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Die gesellschaftlichen Probleme Japans / 日本の社会問題

with 12 comments

Im Forum von http://www.japanisch-netzwerk.de gab es in den letzten Tagen eine heisse Diskussion darueber, ob man als (in Japan lebender) Auslaender das Recht hat, Japaner zu kritisieren. Mein Meinung dazu lautet: Ja, selbstverstaendlich. Aber: Man muss immer darauf achten, nicht eurozentrisch / chauvinistisch zu denken, nach dem Motto: „Aber zu Hause macht man das anders!“ Ausfuehrlicher steht meine Meinung auch im verlinkten Thread. Aufgrund dieses Threads hat ein anderer User nun die Frage gestellt: „Was sind denn nun diese „Missstaende“?“

Hier meine Antwort auf die Frage:

Missstaende, ueber die man sich in Japan echauffieren kann (aber nicht muss!):

– Diskriminierung der Frau
– Diskriminierung von Burakumin, Ainu, aus Korea eingewanderten Japanern (auch nach mehreren Generationen)
– Diskriminierung von Auslaendern (das ganze Spektrum von reiner Naivitaet bis blankem Hass)
– Damit zusammenhaengend die beruehmten „Nihonjinron“ der eher nationalgesinnten Japaner
– Ausbeutung der Menschen (speziell der nicht-Seishain (=nicht-Festangestellten) aber auch der Seishain)
– Damit zusammenhaengend: Die Hikkikomori / Otaku Problematik (= Japaner, die vor der Realitaet in Japan fliehen)
– Arbeitsmoral, die die Arbeitsszeit und das gute Auskommen mit den Kollegen ueber die Arbeitseffektivitaet stellt (nicht ueberall natuerlich)
– Starkes Hierarchiegefaelle in Gesellschaft und Arbeitswelt
– Politische Beziehungen zu China, Korea
– Die Yasukuni / Uyoku-Problematik
– Und damit verbunden Yakuza
– Die allgegenwaertige Korruption in der Politik (speziell im oeffentlichen Bau)
– Politiker / Aerzte / Juristen – Dynastienbildung
– damit zusammenhaengend zunehmende (finanzielle und geistige) Stratifizierung der Gesellschaft
– damit zusammenhaengend Abwertung der Universitaeten als reine Statusbeschaffungsmittel
– damit zusammenhaengend der Irrglaube der breiten Masse „alle Japaner sind Mittelklasse“
– die Agrarpolitik Japans, speziell Reis- und Milchpreise
– die Verbloedung der Massen durch sogenannte „Variety/Owarai-Shows“ und ca 95% des gesamten japanischen Fernsehprogramms (wie in Deutschland halt … und man kann nicht einmal zu ARTE fliehen – da hilft nur ausschalten)
– miese / „japanisierte“ Englischausbildung (英語 != 英会話)
– „zweites“ Bildungssystem der Jukus
– Indoktrinierung der Kinder: „wir Japaner“, „die Gruppe geht ueber den Einzelnen“, „gehorche“ (ueber diesen Punkt kann man sich natuerlich streiten, zumal es das unter anderen Vorzeichen natuerlich auch in D. gibt)

P.S. Nur kurze Stichpunkte, man kann da ueber viele Details diskutieren, die ich hier „for the sake of argument“ ausgelassen habe

P.P.S. Ich koennte natuerlich auch eine ebenso lange + Liste schreiben 😉

 

Und da mich die Meinung von Japanern dazu auch interessiert, das Ganze noch einmal in Japanisch:

日本人の皆さん。普段はこのブログで日本語は使いませんが、今日のテーマでは日本人の意見も是非聞きたいと思います。よろしく。

www.japanisch-netzwerk.deという日本語・日本についてのフォーラムで は「日本に住んでいる外国人は日本人を批判する権利があるか。」というスレッド(テーマ)がありました。

その中で「日本の社会問題」という話題に対し、あるユーザーが「日本の社会問題とは具体的にはどのようなものがあるか?」と聞きました。私の回答をこのブログにコピーして、さらに翻訳をしました。是非、意見をください。

 

日本の社会問題

ー男女差別

ー部落民、アイヌ、日本に住んでいる在日(二、三世)韓国人に対する差別

ー外国人差別(外国に対する無関心、知識・経験の無さから外人嫌悪まで)

ー「日本人論(=日本がいかにユニークであるかという議論)」(だいたい右翼、愛国主義者、外国人差別に関係する)

ー労働者に対する搾取、特に定期社員(派遣社員、バイト、契約社員)、正社員にも搾取は大きな問題だ

ーそれに関係する引きこもり、オタクの問題(日本というキツイ社会から逃げる人々)

ー労働時間と社内の人間関係を仕事の効率より優先する仕事の考え方 (そうではない会社もあるだろうが・・・)

ー社会と会社における厳しい上下関係

ー中国、韓国との外交関係

ー靖国問題、日本における右翼の影響力

ーそれに関係するヤクザの存在

ー頻繁に起こる賄賂(特に公共工事、談合)

ー政治家の世襲

ー親の収入・社会的地位による教育格差(=収入格差)の広がり

ー大学の役割は「ただのステータス作り」か?

ー日本人の「みんな中産階級」という妄想

ー日本政府の農産政策 (特に米と牛乳の高価格操作)

ー「バラエティー・お笑い」番組は視聴者を馬鹿にしているのか。95%のテレビ番組はまったく意味がない。事実よりねた。

ー外国語教育において様々な問題、特に「受験英語」と「英会話」のギャップ

ー「塾」という「第二教育制度」

ー児童に「大人、先輩の言うことは聞け!」、「我々ニッポン人」、「自分より周りの人間」などのイデオロギーをきつく押し付けること (ドイツにも似たような事はあるが)

ー意見を言われると人格否定だと勘違いする日本人が多い

ー議論下手な日本人が多い (知識不足か?遠慮か?臆病か?)

 

注意 僕は日本と日本人は決して嫌いではありません。「日本でのいいこと」のリストも作れます。上記の事はすべて議論点として受け入れてください。

もちろん、そのような問題のほとんどは、他の国々にもあります。たとえば「外人差別」は日本では大きいな問題だと思いますが、ドイツでは肌の色などのきっかけでネオナチに殺され人々もいました。

ですが、この場でのテーマはあくまで「日本の社会問題」です。

 

Wort des Tages: 問題点 - mondaiten – Problem(punkt(e))

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Written by hanayagi

Februar 3, 2012 um 1:39 pm

Veröffentlicht in Alles mit Kultur

12 Antworten

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  1. 日本の右翼と勘違いして、ごめんなさい。
    この記事をみて、本当にドイツ人だと確信しました。
    本当にごめんなさい。。。

    トピックの男女差別ですが、ひとつ日本の田舎の例を挙げておきます。
    (田舎と言っても、リベラルな地域で、女も職に就いて働くのが当たり前の地域です。)
    西洋人が男女差別と定義しているものは、
    日本では伝統的に差別であるとは考えられていませんでした。

    わたしの祖母は、女だけが家事をするのは当然で、差別ではないと考えていました。
    わたしには弟がいますが、炊事の支度の手伝いは、6歳頃から女であるわたしだけに課されました。
    わたしの祖父母はともに公務員をしていましたが、祖母だけが家事をしていました。
    わたしの両親も共働きですが、やはり家事は母だけがしています。
    炊事の手伝いが弟には課されないことについて、何度か抗議したことがあるのですが、
    「男女差別という観念は欧米から入って来た悪習だ」と怒られました。
    中学校に入る頃には、わたしが塾や習い事で家族と食事の時間が合わなくなり、
    この炊事の手伝いから解放されましたが…。
    (日本の田舎では、塾や習い事は、家事を女だけに課す男女差別を断ち切ることに貢献しています。)

    Miyuki

    Februar 9, 2012 at 1:16 am

  2. ひとつ質問なのですが、「日本人論」とは何なのでしょうか?
    日本ではまず耳にしない言葉です。

    Miyuki

    Februar 9, 2012 at 1:24 am

  3. 日本人論: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E8%AB%96

    特に

    「文化人類学、社会学的研究としての日本人論もある一方で、民族主義的心情に基づく日本人自身による自国、自民族の特殊性を殊更強調するように書いた論考も数多く出版されている。そのため、Peter N. Dale(1986年)やハルミ・ベフ(1987年)[2]、 吉野耕作(1992年)ほか、日本人論を文化的ナショナリズムの現れの一形態として批判的に研究する学者もいる[3]。小谷野敦は、学問的ではないから、アカデミズムの世界では日本文化論はあまり生み出されていないとする[4]。」

    後この文章

    「男女差別という観念は欧米から入って来た悪習だ」と怒られました。

    ってありえないですね。大変だったでしょうね。

    Fuer deutsche Leser, die des Japanischen nicht maechtig sind:

    Miyuki wollte gern erstens wissen, was Nihonjinron sind und ich habe ihr die entsprechende Textstelle bei Wikipedia herausgesucht.
    Zweitens hat sie einen sehr interessanten Satz geschrieben: „Geschlechterdiskriminierung ist eine Unsitte, die aus dem Westen kommt.“ Damit haben ihre Eltern sie ausgeschimpft als sie gegen die Rollenteilung mit ihrem kleinen Bruder rebellierte.

    Hanayagi

    Februar 9, 2012 at 7:00 am

  4. 日本人論について、教えて下さってありがとうございます。

    一般の日本人は、「日本人論」を社会問題だとは認識していません。
    そもそも、日本人論という概念を意識していないのです。
    単に、「外国人にどう見られているか、日本人と外国人の違いは何か」を知るために、
    日本人論は一般大衆に読まれているように思います。
    ご存じの通り、わたしたちは「他人にどうみられているか」を気にする民族ですから。

    多くの日本人は、右翼、愛国主義、外国人差別に結びついているのは日本人論ではなく、
    日本人の歴史認識問題の方だと考えているように思います。

    ドイツ人は「ありえない」と考えるでしょうね。わたしも同じ考えです。
    けれど、日本には「差別だと認識を与えることが女性を不幸にした」と考える人たちがいます。
    彼らは「女性に差別されているという意識がなければ問題ない」と主張します。
    「欧米はいま、中東に男女差別の概念を押し付けている」と批判する人もいます。

    >“ Damit haben ihre Eltern sie ausgeschimpft als sie gegen die Rollenteilung mit ihrem kleinen Bruder rebellierte.

    この文章についてですが、訂正箇所があえいます。
    ごめんなさい、わたしが主語を書かなかったために、誤解させてしまいました。
    ihre Eitern ではなく、ihre Großmutter です。
    祖父母の世代と違い、わたしの両親の世代は、差別を差別と認識することはできます。

    Miyuki

    Februar 9, 2012 at 2:51 pm

  5. Korrektur: Damit hat ihre Grossmutter sie ausgeschimpft als sie gegen die Rollenteilung mit ihrem kleinen Bruder rebellierte.

    Hanayagi

    Februar 11, 2012 at 2:45 am

  6. 日本人の視点から、あなたの挙げた論点を、少し整理させてもらってもいいですか?
    少し訂正すべき点があります。

    ①- Diskriminierung von Burakumin, Ainu, aus Korea eingewanderten Japanern (auch nach mehreren Generationen)

    日本人ならこれらに加え、沖縄の米軍基地問題を挙げるでしょう。
    昔、沖縄は琉球という日本とは別の国で、中国の属国でした。
    中国は「日本は沖縄を独立させるべきだ(=中国に返還すべきだ)」と日本を批難しています。
    実際、沖縄では日本からの独立を求める運動があるようです。
    歴史的に別の国だったために、沖縄に米軍基地が押し付けられている側面があります。

    ②- Diskriminierung von Auslaendern (das ganze Spektrum von reiner Naivitaet bis blankem Hass)

    デリケートな問題ですので、ここではあまり触れたくありません。
    ただ、外国人差別という言葉は少し乱暴すぎるように思います。

    日本人は他人の視点を気にする民族です。
    日本や日本人に対して、
    どの国の人がどのような考えを持つ傾向があるのかを、多くの日本人は把握しています。
    そして、相手の出身国によって、対応を変えているのです。
    (特に右翼の日本人は、台湾人を偏愛して大事にしています。台湾は親日だと有名ですから。)

    あなたは外国人差別を大きく問題視してるようですから、
    きっと日本で差別されていると感じることが多いのでしょう。
    しかし、ドイツ人に限って言えば、
    「あなたがドイツ人で日本人と仲良くしたいと思っている」
    と最初に自己紹介すれば、間違いなく温かい対応を受けるでしょう。

    話はそれますが、日本で有名なドイツ人に関するエピソードを紹介します。
    ある日本人女性が海外留学し、ドイツ人女性とイタリア人女性と知り合ったときのことです。
    彼女は初対面で2人に「お友達になって下さい」と言いました。イタリア人が「もちろん」と笑顔で言ってくれたのに対し、ドイツ人は真顔で、「まだあなたのことを良く知らないから、友達になれるかどうか分からない」と言いました。
    でも、その後本当の友達になれたのは、ドイツ人の方だったらしいです。
    このエピソードから、「ドイツ人は、初対面でのフレンドリーな対応を嫌がるから、最初は距離をとった方が良い」と思われているのです。

    ③- Damit zusammenhaengend: Die Hikkikomori / Otaku Problematik (= Japaner, die vor der Realitaet in Japan fliehen)

    これは Otaku ではなく NEET という用語を使うべきです。
    NEET は本来、労働経済学の用語としてイギリスで誕生しましたが、
    日本では違うニュアンスで使われていることにも注意して下さい。

    ④ Politiker / Aerzte / Juristen – Dynastienbildung

    これは自民党の問題点であって、現政権の民主党が批判するものだと思うのですが…。

    ⑤- damit zusammenhaengend der Irrglaube der breiten Masse “alle Japaner sind Mittelklasse”

    この国民総中流の幻想はとっくに崩れ去っています。
    小泉構造改革以降、格差が広がり、格差問題が強く意識されるようになっています。
    2005年頃、あなたの言うところの5%しかないまともなテレビ番組で、よく討論のテーマになっていました。三浦展『下流社会』、山田昌弘『希望格差社会』などを読めば、格差問題について日本で議論されていたことが、よく分かるかと思います。

    ⑥- die Agrarpolitik Japans, speziell Reis- und Milchpreise

    日本人なら、農業保護政策の問題と捉えるでしょう。
    牛乳や米の値段が高いのは、米や酪農の専業農家を、外国との価格競争から守るためです。
    これは食糧自給率の問題と直結しますから。

    Miyuki

    Februar 11, 2012 at 6:47 am

  7. まあ、本来この記事は2009年ぐらい書いたと思う。今は幾つかのところはもう意見が違ったり、言い方も少し直したいところがある。
    ① そうだね。
    ② 「どの国の人がどのような考えを持つ傾向があるのかを、多くの日本人は把握しています。
    そして、相手の出身国によって、対応を変えているのです。」というのは問題のひとつだ。人に対しての偏見は偏見に過ぎないから良く外れる。私は外人として長年日本に住んで、新しい人に会うたび、毎度毎度同じ質問されたり、最初日本語出来ないでしょうと思われたり、その次「日本語はとても上手ですね」とか言われたりする。他の人の差別(日本にいる黒人の仕事探しは非常に大変らしい)に比べて軽いものだけど私は毎日めんどくさい思いさせる。外人差別と、(未経験上)外人偏見は「日本の社会問題」ではあるし、これから介護のため外国人を増やす計画によってさらに大きくなると思う。
    ③「NEET/Freeter」などの概念の日本においての使い方は良く分かると思う。そこで言いたい問題は精神的に日本社会を否定して、他人が怖いと思う若者たちの数だ。NEET/Freeterはそれに繋がっているが、また別の問題でもあると思う。
    ④民衆党は自民党と大して変わらないと私は思う。鳩山元首相一族、小沢一郎の非民主的影響力は自民党なみではないか。
    ⑤それは変わってきていると私も思う。
    ⑥食糧自給率ねー。確かに農業政策は複雑な問題だ。でも「食糧自給率」は20世紀の言葉だと思う。日本国のために、農業政策をどういう風に改革すべきかは私も非常に難しく思う。今の状態だと日本国民にとってかなりの負担にはなるけどね。

    hanayagi

    Februar 12, 2012 at 7:39 am

  8. 随分古い記事だったんですね。
    (3年前から日本語が完璧だったんですね!
     あなたは日本人と結婚でもしているのでしょうか?それとも語学の先生??)
    わたしの他に意見を提供する日本人はいましたか?
    ドイツにサーバーがあるブログだと、日本の検索エンジンにはひっかかりにくく、
    日本人の目に付きにくい気がします。

    ② 取り合えず、ドイツ以外の国の人に関する問題は、ここでは避けませんか?
    特定の国の人に対して、日本人がひどい対応をしていることは、わたしも問題だと思っています。
    それだけに、議論の内容によっては、あなたのブログが大荒れしてしまう危険性がありますから。

    ドイツ人が日本人のどんな対応を嫌がっているのか、わたしも興味があります。
    あなたの体験を、もう少し詳しく教えてくれませんか?
    嫌なこと、困ったことがあったときは、理解のある日本人の友人に相談して下さい。
    時間はかかるでしょうけど、やがて口コミで広がり、日本人の対応も変わると思います。

    ③ 確かに、精神疾患からNEET状態になっている若者は多いでしょうね。
    日本社会には、精神的に病んでいる人を否定して、さらに自殺にまで追い込む厳しさはあると思います。

    ④ 確かに民主党にも世襲議員はいます。
    しかし、完全に世襲を禁止するのことは、政治家の子孫を差別することになります。
    政治家の子孫が政治家になることを禁止するのもまた、平等ではありません。
    わたしは、民主党程度の割合なら、世襲議員は仕方ないと考えます。
    小沢先生の非民主的影響力は確かに問題ですが、特殊なように思います。

    ⑥ ドイツのように、近くの農業国と陸続きであれば、食糧を自国で賄う必要性は薄いと思います。
    日本は島国です。地震が起これば津波の危険性から、食糧の輸入するための船がストップしてしまいます。

    それに、日本に食糧を輸入してくれるのは、中国とアメリカです。はっきりとは書きませんが…、これらの国は、食糧を外交カードにしかねない。

    あなたと議論するのは、とても面白いです。 🙂
    他のドイツ人はここへは書き込みしないのですか?
    ドイツ人の意見がもっと知りたいです。

    Miyuki

    Februar 12, 2012 at 9:32 am

  9. はい、日本人と結婚していますよ。奥さんはたまに「日本の社会問題」など日本語の記事を訂正してくれます。本来のブログでドイツ語のかなり上手な日本人男子がコメントを書いてくれましたが、もう2年前の話ですからね。検索エンジンの事なら私も少しずつ勉強しています。ちなみに(自慢だけど)ドイツのGoogleで「Japanblog」を入れると私の古いブログが2番目にあります。
    ②分かりました。 :)
    ③そのとおりです。私の知り合いの中に精神治療を受けた人はいます。その人による日本の精神医師の中でまだまだだめな先生が多いみたいです。私が以前読んだ研究論文では日本における精神治療のさまざまな問題が書いてありました。(その問題は「個人(環境、家族ではなく)治療へ集中しすぎる」と「治療の理論が20年遅れている」などでした。)
    ④ある意味典型的な意見ですね。日本人かアメリカ人から見れば、そうなるでしょう。しかしドイツではせめて私が知っている程度では世襲議員なんてありません。Kennedy, Bush, Clinton, 鳩山、麻生などの有名な「政治家家族」などもありません。私(自身)の仮説ですが、米国と日本の政治システムが似いていて、両方のシステムでは政治家として成功したいとかなりの財産と組織力が必要です。ドイツではSchroederかMerkel首相のように貧乏か普通の家から来た人でも成功できます。要するに米国的政治システムには[3バン」があります。それはかなり非民衆的な事だと思います。(Obama大統領は比較的に貧乏ですが、現在は9億円の財産を持っているそうです。)

    ドイツ人はたいてい私たちの日本語の議論は読めませんよ。:) 古いブログには書き込みがありました。
    http://lori.kulando.de/post/2009/07/20/missstaende-in-japan-n-ol
    後、「日本」についてのフォーラムでは当時暑い討論が行われました。

    hanayagi

    Februar 16, 2012 at 1:18 am

  10. お返事が遅くなって、ごめんなさい。
    しばらく忙しい日々が続いてます…。

    やっぱり日本人と結婚していたんですね。hanayagi さんのブログは、ブログの色遣いや写真の撮り方まで、日本人っぽい感じがしました。
    人気のブログだったんですね☆その古いブログも見てみたいです。

    ③ しかも、日本は精神科へ通うこと自体が、社会的ダメージになりますからね。通ったところで、精神科の治療法が良くないのですね。知り合いで精神科通いになった人や自殺した人の話を、わたしもよく耳にします。どちらかというと、自殺の方が肯定的に受け入れられているような感じがします。精神科通いの人に対しては、「そんなになってまで生きているなんて、信じられない」という評価ですね…。

    ④ ドイツに世襲がないのは、知りませんでした。日本の社会システムが世襲を生み出しているのは、確かにそうかもしれません。資金の問題よりも、選挙に出るときに、仕事をやめる必要があることが大きいと思います。選挙に失敗したら、政治家になれないだけでなく、再就職できない可能性が高いですから。

    ところで、わたしのブログに、hanayagiさんのブログへのリンクを貼っても良いですか?

    Miyuki

    Februar 23, 2012 at 1:15 am

  11. もちろん、リンク貼ってもかまいません。日本人の読者が増えるとうれしいですね。

    ④ドイツの政治システムですが、政党は政治家の選挙活動の管理・支払いをしてくれるからリスクが米国・日本より低く、「政治家のみ」のキャリアオプションにはならないような気がします。

    hanayagi

    Februar 24, 2012 at 11:53 am

  12. ありがとうございます。
    hanayagiさんのブログをリンクさせてもらいました。

    残念ながら、わたしの日本人の友達は、基本的にドイツ語が読めません。
    でも、日本語で書いてあるこのページだけは、わたしの日本人の友達も読んでますよ☆
    わたしが最初、hanayagiさんを日本人だと思っていたときに、一緒にこのページをみて、本当にドイツ人かどうか一緒に考えてもらったので(笑)。
    (日本語は日本人と変わらないけれど、問題の捉え方が日本人とずれているから、本物のドイツ人なんだろうという結論に達しました。)

    ④ 政治家になるのが確定していない人物が、国のお金で選挙活動をするのは、日本では難しいでしょうね。国からの出産手当も、実際に子供が産まれるまでは、一銭も支払われないような国ですから。ドイツだからこそ成立する良いシステムなんでしょうね。

    Miyuki

    Februar 27, 2012 at 7:34 am


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